しまっておくべきものを、同じ場所に
二段階認証のコードはアプリに、パスワードはメモ帳に、見られたくないことはまた別のどこかに。ダブルキー はその三つをひとつにまとめます。いずれも iOS Keychain と Android Keystore という OS 自身の暗号化保管領域に入り、既定ではオフライン。アカウントもなく、私たちのサーバーもありません。機種変更のときだけ Pro のバックアップを開けば、行き先はご自身のクラウドです。

四つのタブ
認証コード / パスワード / メモ / 設定
対応端末
iOS / iPadOS / Android
準拠する規格
RFC 6238 TOTP / RFC 4226 HOTP
こんな方に
認証アプリを乗り換えたい方 / パスワードをブラウザに預けたくない方 / 手元に置いておきたい方
なぜこの三つが同じアプリにあるべきか
認証コード、パスワード、人に見られたくないメモ。共通するのは「他人に見られてはいけない」「どこかのアカウントに縛られるべきでない」という点です。ダブルキー はこの三つを同じ暗号化と同じバックアップで扱います。
既定でオフライン
認証コードの鍵とパスワードの中身は iOS Keychain と Android Keystore、つまり OS 自身の暗号化保管領域に入ります。メモの本文も暗号化してから保存されます。アカウントも、私たちのサーバーも、勝手に始まる同期もありません。Pro のバックアップを開かない限り、どれも端末から出たことがありません。
クラウドは選択肢であって既定ではありません
機種変更でなくなるのが心配ですか。Pro にするとバックアップを有効にでき、中身を暗号化したうえでご自身の iCloud か Google の保管領域にだけ書き込みます。私たちのサーバーは一切経由しません。バックアップも復元もご自身が押したときだけ動き、裏で勝手に同期することはありません。
買い切り、サブスクなし、解析なし
一度 NT$30 だけ。月額も、連鎖する課金も、解析や追跡の仕組みもありません。パスワード保管と秘密のメモは現在どちらも無料で上限なし。認証コードは 5 件目から、追加の前にリワード広告を一本見る必要があり、Pro にすると広告は永久になくなり、バックアップが使えるようになります。
認証コード、パスワード保管、秘密のメモをひとつに
QR を読む、コードをコピーする、ログイン情報を一件しまう、暗号化されたメモを書く、新しい端末で戻す。ダブルキー がしまうべきものをどう扱うかを一ページに。

開いた瞬間にコードが見える
起動すればそのまま一覧、カードを押せばコピー。残り四分の一を切ると輪が赤くなり、まもなく切り替わることが分かります。等幅の書体で 6 桁が読みやすく、カウンター方式のアカウントは右側の再生成ボタンを一度押すと次のコードに進みます。

パスワード保管:ログイン情報もここへ
サービス名、ユーザー名、パスワード、URL、メモを一件としてまとめ、暗号化してから保存します。一覧はタイトル、ユーザー名、メモから検索できます。ブラウザにもアカウントにも縛られず、現在は無料で上限もありません。

秘密のメモ
普通のメモ帳には置きたくないこと——保険証券の番号、玄関の暗証番号、二段階認証のリカバリーコード、自分だけに宛てた言葉——はここへ。本文は暗号化してから保存されます。パスワード保管と同じ鍵、同じバックアップを共有し、こちらも現在は無料です。

バックアップと復元、機種変更も安心
Pro のバックアップは認証コード、パスワード、メモをまとめて暗号化し、ご自身の iCloud か Google の保管領域に書き込みます。新しい端末で同じアカウントにサインインして復元するだけです。クラウドを避けたい場合は、マスターパスワードで暗号化した一つのファイルに書き出し、ご自身で保管することもできます。
鍵の暗号化から 7 言語の画面まで
一日に何度も開く道具なので、引っかかりは一つでも少ないほうがいい。ダブルキー は暗号化、バックアップ、言語、細部までひと通り整えています。
- 標準の TOTP と HOTP(RFC 6238 / RFC 4226)。二段階認証に対応するあらゆるサービスで使えます
- 認証コードの鍵とパスワードの中身は iOS Keychain と Android Keystore、OS の暗号化保管領域に
- otpauth の QR コードを読み取って取り込み、手入力にも対応
- Authy の書き出しファイルから移行し、すべてのアカウントを一度に持ち込み
- パスワード保管:ユーザー名、パスワード、URL、メモを暗号化して保存、検索可能。現在は無料
- 秘密のメモ:本文を暗号化して保存し、パスワード保管と同じ鍵を共有
- Pro のバックアップ:暗号化してご自身の iCloud か Google の保管領域へ。押したときだけ実行
- マスターパスワードで守る暗号化ファイルの書き出しと読み込み。クラウドを使わない選択肢
- 生体認証によるアプリのロック解除(Pro)。もう一枚の壁
- アカウントの QR 書き出し:新しい端末で一度読み取れば一件だけ移せます(画面で共有しないよう注意を表示)
- アカウントの健康診断:重複、情報の不足、まだバックアップしていない項目を知らせます


一ページには収まりきらない
認証コードの一覧からパスワード保管、メモ、バックアップまで。ダブルキー がしまうことをどう簡単にしているかをゆっくり見てください。

認証コード一覧

パスワード保管

秘密のメモ

バックアップと復元

設定

Pro
こんなときに使えます
認証アプリを乗り換えたい方も、パスワードをブラウザに預けたくない方も、手元に置いておきたい方も。ダブルキー の出番があります。
Authy からの引っ越し
手元に Authy の書き出しファイルがあり、サービスごとに二段階認証を設定し直す気にはなれない。内蔵の移行ツールがそのファイルを読み、すべてのアカウントを一度に持ち込みます。
コードをアカウントに縛られたくない
認証アプリによっては、鍵を既定でクラウドのアカウントに同期します。ダブルキー は既定でオフラインで、クラウドは Pro の選択肢、しかも行き先はご自身の領域です。使うかどうかはご自身で決められます。
パスワードをブラウザに預けたくない
ブラウザに覚えさせるのは便利ですが、ログイン情報の一覧をネットにつながるプログラムに預けることでもあります。パスワード保管は端末内で暗号化して持ち、ブラウザにもアカウントにも縛られず、必要なときは検索できます。
自分だけに宛てたこと
保険証券の番号、玄関の暗証番号、二段階認証のリカバリーコード。普通のメモ帳ではスクロールした誰かの目に入ります。秘密のメモに入れれば、本文は暗号化してから保存されます。
機種変更でなくしたくない
古い端末が壊れ、すべてのサービスで二段階認証をやり直すのは大仕事です。Pro のバックアップなら、新しい端末で同じアカウントにサインインして一度復元するだけで済みます。
自分の手元に置く控え
クラウドに乗せたくない場合は、マスターパスワードで暗号化した一つのファイルに書き出し、自分宛てに送る、USB メモリに入れる、自宅の保管先に置く。そのパスワードがなければ開きません。
ダブルキー を選ぶ理由
認証アプリにとどまらず、オフラインで、買い切りで、何も追跡しません。
既定でオフライン
認証コードの鍵とパスワードの中身は iOS Keychain と Android Keystore に、メモの本文は暗号化してから保存されます。私たちのサーバーも、強制同期も、いかなる解析もありません。
NT$30 の買い切り
サブスクリプションも月額もありません。パスワード保管と秘密のメモは現在どちらも無料で上限なし。認証コードは 5 件目から追加の前にリワード広告が一本入り、Pro にすると広告は永久になくなり、クラウドのバックアップが使えます。
追跡しない、個人情報も不要
メールアドレスも電話番号も氏名も不要です。Pro の購入は Apple と Google が処理するため、買われたかどうかも私たちには見えません。
よくある質問
よくいただく質問を抜き出しました。ダブルキー が合うかどうかの判断に。全文はよくある質問のページに。
不要です。ダブルキー にアカウントはありません。開けばすぐ使えます。メールアドレス、氏名、電話番号、生年月日はいただきません。Pro の購入は Apple ID または Google アカウントで確認されるため、買われたかどうかも私たちには見えません。
既定では上がりません。無料版は完全にオフラインで、鍵とパスワードは OS の暗号化保管領域に、メモは暗号化して端末内にあります。Pro ではバックアップを有効にできますが、中身を暗号化したうえでご自身の iCloud か Google の保管領域(ご本人しか見られないフォルダ)にのみ書き込み、しかもご自身が押したときだけ実行されます。私たちのサーバーは一切経由しません。
移せます。ダブルキー には Authy の書き出しファイルを読み込む移行ツールが入っており、一度にすべて取り込めます。ほかのアプリが移行用の QR コードを出せるなら、それを読み取るだけで済みます。どちらも無理なら手入力で、サービス名、アカウント、鍵を入れれば追加できます。
無料版:パスワード保管と秘密のメモは上限なし、認証コードのアカウント数も上限なし(5 件目からは追加の前にリワード広告が一本)、標準の方式、QR 読み取り、移行ツール、暗号化ファイルの書き出し。Pro は NT$30 の買い切りで、広告が永久になくなり、クラウドバックアップ、生体認証によるアプリのロック、アカウントの QR 書き出しが加わります。
バックアップは端末を離れる前にマスターパスワードで暗号化され、書き込まれる場所はご自身のアカウント配下、このアプリとご本人だけが見られる隔離されたフォルダです。プラットフォーム側にもアカウントの分離と保存時の暗号化があります。私たちはバックエンドを持たないため何も見えませんし、マスターパスワードがなければそのファイルは誰にも開けません。
しまっておくべきものを、自分の端末に戻す
NT$30 の買い切り。パスワード保管と秘密のメモは無料で上限なし、認証コードは 5 件目から追加の前に広告が一本入ります。