よくある質問
あなたの質問が見つからない場合は、お問い合わせページからご連絡ください。
不要です。ダブルキー にアカウントはありません。開けばすぐ使えます。メールアドレス、氏名、電話番号、生年月日はいただきません。Pro の購入は Apple ID または Google アカウントで確認されるため、買われたかどうかも私たちには見えません。
既定では上がりません。無料版は完全にオフラインで、鍵とパスワードは OS の暗号化保管領域に、メモは暗号化して端末内にあります。Pro ではバックアップを有効にできますが、中身を暗号化したうえでご自身の iCloud か Google の保管領域(ご本人しか見られないフォルダ)にのみ書き込み、しかもご自身が押したときだけ実行されます。私たちのサーバーは一切経由しません。
移せます。ダブルキー には Authy の書き出しファイルを読み込む移行ツールが入っており、一度にすべて取り込めます。ほかのアプリが移行用の QR コードを出せるなら、それを読み取るだけで済みます。どちらも無理なら手入力で、サービス名、アカウント、鍵を入れれば追加できます。
無料版:パスワード保管と秘密のメモは上限なし、認証コードのアカウント数も上限なし(5 件目からは追加の前にリワード広告が一本)、標準の方式、QR 読み取り、移行ツール、暗号化ファイルの書き出し。Pro は NT$30 の買い切りで、広告が永久になくなり、クラウドバックアップ、生体認証によるアプリのロック、アカウントの QR 書き出しが加わります。
バックアップは端末を離れる前にマスターパスワードで暗号化され、書き込まれる場所はご自身のアカウント配下、このアプリとご本人だけが見られる隔離されたフォルダです。プラットフォーム側にもアカウントの分離と保存時の暗号化があります。私たちはバックエンドを持たないため何も見えませんし、マスターパスワードがなければそのファイルは誰にも開けません。
Pro の場合:古い端末で一度バックアップし、新しい端末で同じ Apple ID か Google アカウントにサインインして復元します。無料版では暗号化ファイルに書き出し、新しい端末で同じマスターパスワードを入力して読み込みます。Pro の解放自体は App Store/Play ストアの「購入の復元」で引き継げます。
できません。iPhone 版は Apple ID、Android 版は Google アカウントで購入履歴が管理され、両者は共有されません。ただし暗号化ファイルの書き出しと読み込みは、プラットフォームをまたいでデータを移せます。
認証コードの鍵とパスワードの中身は iOS Keychain または Android Keystore、つまり OS が用意するハードウェア支援つきの暗号化保管領域にあり、アプリ自身のファイル領域とは分かれています。削除すれば一緒に消えます。裏を返せば、消えたあとはバックアップがなければ戻せません。機種変更の前に必ずバックアップを取ってください。
最初の 4 件は完全に無料で広告もありません。主要なサービスをいくつか使う多くの方には足ります。5 件目からは追加のたびにリワード広告を一本見ていただきますが、見れば続けられますし、アカウント数そのものに上限はありません。広告が嫌なら NT$30 の買い切りで永久になくなります。パスワード保管と秘密のメモはこの仕組みの対象外です。
問題なく使えます。どちらも端末内だけの計算です。時刻方式は「鍵と現在時刻」から 6 桁を作り、30 秒ごとに切り替わります。カウンター方式は「鍵とカウント値」から作り、ボタンを押したときだけ次へ進みます。いずれも通信しません。注意点は時刻方式が端末の時計に依存することだけで、システムの時刻を自動設定にしておけば問題ありません。
現在は本当に無料で上限もありません。プログラム上、この二つに課金の判定は一つも入っていません。ここに書いているのは今の状態です。将来価格が変わることがあれば、まずこのページでお伝えしますし、すでに保存されたものに手を加えることもありません。
書き出しのときにマスターパスワードを決めると、アプリがそこから鍵を導き、すべての中身を一つのファイルに暗号化します。自分宛てに送る、USB メモリに入れる、自宅の保管先に置く、いずれも可能です。新しい端末では同じパスワードを入れれば戻せます。マスターパスワードを忘れると復元できません。 私たちは控えを持たず、開けるための裏口もありません。それこそが安全である理由なので、パスワードは別の安全な場所に控えておいてください。
認証コードのアカウント一件を QR コードに戻す機能で、新しい端末で読み取れば、全体を復元しなくてもその一件だけを移せます。その QR にはアカウントの鍵が含まれ、読み取った人は誰でもあなたのコードを作れてしまうため、表示の前に生体認証を求め、画面でもスクリーンショットや共有をしないよう明記しています。
有効にすると、起動のたびに顔や指紋での確認が入り、通らなければ認証コードの一覧すら見えません。端末を盗まれたとき、この一枚が防ぐのは「ロックが解けた端末を手にした人がそのままコードを覗く」状況です。鍵そのものは OS の暗号化保管領域にあるため、端末をパソコンにつないでも平文では読み出せません。
リワード広告は「見てから 5 件目以降を追加できる」という仕組みです。読み込みに失敗したときにそのまま追加を通すと、この仕組み自体が意味を失うため、追加を止めてやり直しをお願いしています。実際には失敗はまれで、多くはその時点の通信が不安定なときです。Pro を解放すればこの流れ自体がなくなります。